留学前に準備する事や物
- 留学前の準備
留学前の書類集めや手続きなどは、よっぽど英語が出来ない限り斡旋会社に頼まなくても
自分で処理できます。
大体必要な書類は成績証明書、推薦書、TOEFLのスコアレポートくらいなので、
その手続きのためだけに斡旋会社に高額な手続き代行費を払うより、
自分で全て容易して手続きするなど自分で解決するくせをつけておくと、
留学先に行ってからもきっと役立つでしょう。
大学機関とは、簡単な英語でも良いので言いたいことが伝えられれば
何も問題はありません。
- 留学時の住居
海外の大学に交換留学や正規入学しに行く場合、
1年目は寮に住むと友達がたくさんできやすいです。
入学してから1ヶ月くらいまでは、ほぼ毎週末大学や寮内での入学生歓迎イベントが行われます。
留学先に到着したばかりは知らない人ばかりで、ましてや自分の母国語が話されていない国に
いるわけですから不安なのもありますが、積極的にそういったイベントに参加し、
自分から話しかけていくことで後の留学生活も楽しいものとなるでしょう。
- 留学時の食事
もし1年目で多くの留学生のように寮に住むことを決めたのなら、寮の食事には要注意です。
寮の食事は大体ポテト、ハンバーガー、ピザなどのいわゆる欧米食が多く、
8割くらいの日本人留学生は5〜8キロくらい太って日本に帰ることになります。
学食の形式は購買形式だったり食べ放題形式だったりと、大学によって異なりますが、
自分で量をひかえめにしたり野菜を多く取ることを心がけないとすぐに太ってしまいます。
また、海外で売っているスナック菓子は基本的に日本のスナックの2倍の量くらいあります。
つい食べ過ぎないように気をつけないといけません。
留学に来る前の心構えと準備
今は英語が話せないけど、英語が話せるようになるために海外に留学しに来る人は挫折します。
逆に、英語を使っていろいろな人とコミュニケーションをとって、
友達と楽しく過ごしたいと思って海外に来る人は充実した留学生活が送れるでしょう。
しかし、どちらにしろ海外に来ても英語を真剣に学ぶ姿勢を持たない人は、
結局は何も上達せず帰ることになります。もし、海外留学をしに行って、
本気で英語を習得して帰りたいのなら、
留学に行く前にすでに英語で自分のことぐらいは
すらすら話せるようになっておくべきです。

留学生活においての実際のネイティブとの会話は、
いわば英語の実践練習です。
その前に聞くことと話すことの基礎が出来ている必要があります。
その上で何度も英語での会話を経験するうちに
上達していくことが出来ます。
日本を出たその時点から英語で意思疎通することを求められ、
話しかけてくる人たちもあなたが英語を話せる
前提で話しかけてきます。
行ってから話せるようになろうと思っても、
行ったときに話せなければ話してくれる人もいないので、
上達出来ないままに留学期間が終わってしまうこともあります。
ぜひ十分に英語を話す練習をしてから、留学に万全の状態で臨んでください。